吉くんのこと。

しじみ母です。




吉くんは抱っこされるのが嫌いなタイプ。

さっちゃんにも、相手が(お友達が)嫌がることはしない!と、躾。
なので、抱っこを吉くんが嫌なら、抱っこはしないで接しよう。
(でも、何かのときの為に、抱っこに慣れさせておくことも大事と思い
散歩から帰ったときの足拭きはなるべく抱っこでしていましたが。)

でも、きこさんに抱っこされた吉くんをみて考えが変わりました!

吉くんは、抱っこが嫌いなのではなくて、
抱っこされたことがないから
抱っこの心地よさを知らなかっただけ。と・・


きこさんに抱っこされて初めは、やめて下さい。の顔をしていた吉くんでしたが
抱っこされながら、おやつをもらっているうちに、緊張が解きほぐれていくようでした。


きこさん宅のワン達
猟にでるタイプのワンでもみんな甘え上手です♪



相手に嫌なことはしない。と、いうのは人間対人間のことで、
人間と犬は、人間がリードして人間との生活を楽しめるように導いてあげることが
大切と思いました。


お届けまでに(〃^^〃)
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抱っこ好きな吉くんに変身させておきたいっ。
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抱きあげたときに少し唸るときもありますが・・
実は、ちょっと、抱っこ、好きなんじゃない?!というところまできています。


元々人が好きで側に寄り添っているのが好きな吉くんなので・・
抱っこに慣れたらもっと気持ちよく家族の中で過ごせるのでは。と、思います。



とても大切なこと。
吉くんは多飲多尿なのです。以前、獣医さんに相談したところ、
「だいじょうぶでしょう。」とのこと。でしたが・・
それにしても・・やっぱり多飲多尿です。
里親様とのお見合いの席でも、状態をお話して、
吉くんは、事故に遭っていることもあり、今後、何か普通とは違うことが
出てくる可能性があることも併せてお話させてもらってありました。
そういうことも含めて、吉くんを迎えたい。と仰っていただきました。

先輩ボラさんが我が家に集ってくれたときに、吉くんの多飲多尿をみて
「尿検査と血液検査をしてもらった方がいい。」と、
背中をおしてもらい、鉄丸の検便検査と一緒に動物病院へ。



吉くんは手の血管が細いということで首から血液を採ります。
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鳴くこともなく、じっと我慢の吉くんです。


尿も血液も異常はありませんでした。
ならば、どうして多飲多尿?と、いう疑問があるのですが、
心理的なストレスからこういう状態になることもあるそうです。汗
もしくは脳に外傷を受けていて、おしっこを溜める指令が働いていない。


尿崩症(体の中の水分が全部おしっこになって出てしまう病気)の可能性は
ないですか?と、質問しました。
この診断をするには数日間入院して大変ストレスがかかる検査をする。
もし、そう診断されても治る病気ではないと。


今後は、どうしていけばいいのか質問しました。
絶対水を欠かすことがないように。(水がないと脱水状態になってしまいます)
定期的に血液検査をうけること。


病院から帰宅して、里親様に連絡をとらせてもらいました。
動物の介護の経験があるママさんなので定期的な検査の大切さは
私がわからないことまで、ご存知で、色々教えてもらいました。


里親様。不安もあると思います。
でも、家族で吉くんを迎えるのを楽しみにしている。と仰っていただきました。


私は、吉くんと縁があった者の一人として、
お届け後も一緒に見守らせて頂けたら・・幸です。



必要な検査、必要な治療を犬猫の為に。
保護犬猫の検査、治療は、ちばわんへの皆さまからのご寄付で受けることが出来ています。
本当にありがとうございます。


吉くんの今回の異常がなかった検査結果は、今後の定期的な検査で比較する際に
大変役に立つ資料となります。ありがとうございました。<(\\\\\)>




仮母さん。ボクのことを忘れていないですか?
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忘れている訳がありません!
おかげさまで、検便でカンピロが消えていました。
ありがとうございました。
退院サポートも少しづつ自力でも食べられるようになってきました。
ワクチンは、体力がもう少しついてから。ということになりました。
・・という訳で、まだしばらくは隔離部屋でギャン吠えです。(一時より落ち着いてきました。)



鉄丸の元気な様子はまた明日・・
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
by shijimisfamily | 2011-05-24 01:05