吉助幸せ報告

しじみ母です。



我が家の初代預かりっ子吉助。
皆さまにも大変お世話になりました。


いぬ親さまが、これまた温かいご家族様なのです。
頭が下がりっぱなしの我が家。


吉助は、片目ほぼ視力なく、交通事故で頭を打っている可能性大で
当初から今後何かしらの影響が出るかもしれない。と、予見をしていました。
お見合い後に、中枢尿崩症の疑いをお伝えしたという、至らない経緯もあり、
我が家としては、トライアル中はもちろんのこと、正式譲渡後も気持ちが離せない子です。
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そんな私たちの気持ちを汲んで下さり、こまめにメールを寄せてくれるいぬ親様です。
日々、ご家族と吉助のふれあいに、心温めさせてもらっています。


獣医さんの方針で尿崩症の精密検査は行わず
(水を絶つ検査なので脱水のリスクを侵してまでやらないと。)
尿崩症は二種あり、デスモの効果があるので中枢尿崩症で間違いない。と。
中枢尿崩症とは、体の中の水分がすべて排尿として出てしまうので
水の摂取量が半端なく多い。脱水症状になると命に危険がある。
このようなことから、多飲多尿の症状があります。
この症状を抑えるには点眼薬デスモ。高額な薬です。
デスモは自分に合う回数と量を見出すまでも試行錯誤です。
これを見出すまでの道のりは、一言では表せないのです。
そういう時を経て、薬の効果が期待できる状況まで、もってきてくれています。
薬が利くと夜中排尿で目覚めることなく朝を迎えることが出来、
快適な睡眠と生活を送ることが出来ます。
完治することはないので、犬生を全うするまで続くのです。



ご家族に見守られ穏やかに生活している吉助。クーラーの利いている部屋で~zzz
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快適に過ごしている吉助ですが・・
最近、尻尾の毛がごっそり抜けてしまったそうです。
検査の結果検査ニキビダニ(母子感染の場合多し)心配なカビではなかったと。
抗生剤を飲ませてもらっていました^^
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もうひとつ。
嘔吐(胃液のような)が週に1、2回あると、いうことで、
いぬ親様はデスモの副作用も疑ってくれ獣医さんに相談されています。
この時も、デスモの量を調整しつつ、嘔吐との関連をさぐってくれています。
胃拡張も考えられるかもしれないと。そうすると食事療法も必要かもしれないと。
今週末、血液検査とレントゲンを予定してくれています。



いぬ親様は、私に、
「幸せ報告が出来なくて申し訳ないです。」と記されてくるのです。


預かりは、元気笑顔ハッピー!だけを待っている訳ではありません。
日々のそのまんまの様子を伝えてくれることが、
そのまんまが、幸せ報告なのです!


具合が悪くても、受診してもらえないワンとニャンがどれだけ多いことでしょう。


いつも吉助の様子から目と心を離すことなく、
変化にすぐ気付いてくれて、
通院し、適切な薬を処方してもらえる。

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今日も、お見合いの日の、あのまんまの、吉ママさんです。
心底。ありがとうございます。





すずちゃんもすずちゃんにぴったりな犬親様がいてくれるはず^^
成犬だけれど(推定3歳~)子犬のような純粋さを持っているすずちゃんです。
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by shijimisfamily | 2011-08-11 00:20