ワンズがいるという幸せ

しじみ父より 更新。



我が家のワンズを見て、とても不思議に思うことがあります。



先住のしじみは、とても可愛く本当にいい子です。
(ここでつらつらと親バカ発言を書くと長くなるので端折りますが)
簡単に言うと、たまたま毛深くて羽を付け忘れた、世間一般の言う、いわゆる「天使」です。
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すずめは、当初は大きな物音や後ろで起きた事にビクッとすることがありましたが、もうそんな仕草は殆ど見られなくなりました。
今でもしじみ姉のストーカーですが、仮家族の誰でも甘えてきますし、顔を近づけるとぺろぺろしてくれます。
散歩で会う犬連れの人たちに「おいで」と手を出されても後ずさりすることもだいぶ減ってきました。
(人間の年齢で言う)アラサーのわりに、非常に遊びたがりで奥ゆかしい甘えん坊です。
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にとは、(人間の年齢で言う)ハイティーンの女の子らしく、とても元気で、兎に角ウルトラ甘えたがりで常に人に撫でてもらいたがっている超・人懐っこワンです。
(と、今、更新している父の足を執拗に舐め続けています。くすぐったいからやめれー。)
あまりに甘え上手で感心します。
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そして、今更言うこともなく、3匹とも、センター出身です。

何故、彼女達はセンターに行くことになったのか、本当に理由が分かりません。

それぞれの個性があるものの、そのどれもが愛らしく、微笑ましいものだけです。
欠点など、何ひとつ、本当にかけらも見つけることが出来ません。

どこに、「センターに行くことになった理由」があるのでしょう?

その答は、多分、「犬に理由はない。『残念な』人間の、『ヒューマニティ』のかけらも無い唯の身勝手さが原因」なのでしょう。

本当にしじみ、すずめ、にとを手放してしまった人たちは『残念』です。

3匹が思い思いの場所でそれぞれの行動をしている姿を見るにつけ、「犬が居る幸せ」を感じてしまいます。

この幸せを自ら放棄してしまった人たちは本当に『残念』です。



「ワンのいる幸せ」を感じたい方は、どうぞちばわんのHPをご覧下さい。
どの子も「可愛らしく自慢の子」たちです。
宜しくお願い致します。




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by shijimisfamily | 2011-09-02 08:23